スカルプチュア・ネイルや3Dアートを作る際に使用する、アクリル樹脂のパウダーのこと。専用のリキッドとミックスして使用します。
除光液(リムーバー)の主成分。ポリッシュ(マニュキュア)を除去する以外にも、ジェルネイルなどのネイルチップなどのつけ爪を取り除く際にも使用しますが、使用頻度が高いと荒れの原因にもなりますので、使用後はしっかりとネイル用のオイルを塗るなどしてケアしましょう。最近では、アセトン不使用の除光液(リムーバー)もあります。
アクリル絵の具を霧状にして吹き付けるネイルアートのこと。絵画のように繊細なネイルアートもエアブラシなら可能です。
爪の長さや形を整える爪用のヤスリ。表面が粗いものから細かいものまで様々な種類があり、用途によって使い分けます。
基本的に短い爪を人工爪(ジェルやスカルプチュア)等で伸ばすこと
爪の根元にある薄い皮のことで、爪が伸びてくるときに一緒に引っ張られて出てきてしまうことがあります。キューティクル周りを美しく保つことで、ポリッシュを塗った際のもちも違います。健康なつめを伸ばすために、大切な場所なのでネイルサロンに行った際にプロのネイリストにお任せするのがおススメです。
爪や肌に栄養を与え、乾燥を防ぐためのもの。最近では香りつきのものなど多数種類があります。
キューティクル(甘皮)を整える際に使用する、専用のハサミです。ささくれ等を除去するのに使用したりします。
キュ−ティクル(甘皮)を柔らかくし、手入れをしやすくするためのもの。無理に除去しようとすると、荒れる原因にもなるので、キューティクル・リムーバーを使用するとスムーズにお手入れできます。
いわゆるラメのこと。細かいものから、大粒のもの形も星や丸のものなど、形や色とも種類がたくさん。シンプルなネイルデザインもグリッターが入るだけでキレイな輝きに。
メンテナンスを怠ったスカルプチュアネイルと自爪の間にカビが発生し、緑色になってしまった爪のことをいいます。
いわゆる接着剤のこと。つけ爪(ネイルチップ)をつけるための接着剤。
人工爪の一種。はちみつのような状態のジェルを爪の上に伸ばし、紫外線のライト(UVライト)に当てて固めて作っていきます。クリアな仕上がりが特徴で、カルジェルやバイオジェルなどメーカーによって様々な種類があります。ネイルサロンによって取り扱う種類も様々です。
人工爪の一種。アクリルパウダーと専用のリキッドを混ぜたもので爪を作っていく技法です。つめを長く美しい形にできるので、短いつめでも楽しむことができます。
先にネイルチップを自爪に装着した上にアクリル・ジェルでコーティングして作る人工爪です。
ネイルの表面を磨くことです。ネイルの表面がつるつるになることで、ポリッシュなどの艶がよくなります。ご自身でされる際には、決して磨きすぎないように。磨きすぎはつめが弱ってしまいます。ネイルサロンでプロのネイリストにお任せすると安心です。
ロウのことです。基本的には、ロウソク(キャンドル)に使われる物と同じで、常温で固形です。
温めて使いますので、リラックス効果、また保湿にもおススメ。
ファイル(爪ヤスリ)で爪や、人工爪を削ること。
お直しのこと。人工爪(スカルプチュアなど)の根元部分などを修正すること。スカルプチュアなど根元部分の伸びてきた部分を補修することで、付け直すよりも比較的値段もお手ごろにつけたばかりのようなネイルの状態にもどすことができます。
爪の先端をホワイトにする2色使いのネイルアートです。ホワイトではなくカラフルな色の組み合わせでも大きな意味でフレンチネイルといいます。
自爪の上に、アクリルやジェルなどを乗せて爪を補修・補強すること。
割れかかった爪や、欠けてしまったスカルプチュアなどを補修することです。